電力自由化が4月からスタート北海道は北海道電力と他社との比較

小売電気業者を選べることで、価格を抑えるメリットがある分、停電のリスク、倒産したら?などいろいろな疑問点、不安点が生じてくる

電力自由化

いよいよ4月から電力自由化が始まります。これまでは住む地域によって決まっていた電力会社、北海道では北海道電力のみでしたが、4月から電力会社を自由に選べるということにより、経済産業省へ登録を受けた小売電気事業者は大幅に増えてきているそうです。でも、選択肢が多すぎてどれを選べばいいのかと悩んでいる人が多いはずです。
小売電気業者を選べることで、価格を抑えることができるメリットがある分、停電のリスクはないのか、電力会社が倒産してしまった場合はどうしたらいいのかといったいろいろな疑問点、不安点が生じると思いますし、面倒だし、やっぱり信用性のある北海道電力のままでいいかも、と思う方も多いと思います。
電力自由化がスタートする前に基本知識を知ってお得なサービスや失敗しない電力会社の選び方を見つけましょう。

今と比較してどれだけ節約できるか数字でわかるサイトを利用しよう

私の場合、携帯電話、ネット通信会社が同じなので、同じ会社の電力会社に変更を考えています。電気料金の月額によってキャッシュバック率が上がり月額8000円以上電気料金がかかる場合、電気料金の5パーセントがキャッシュバックするそうです。また全国どこでもサービス対象となっているので地方住在のご家庭にもおすすめです。我が家にはお得な会社だと考えています。

その他にインターネットを利用して郵便番号、契約種別、契約容量、世帯人数、月額電気使用量を入力すると価格を比較して1年間の平均月額がわかり、今と比較してどれだけ節約できるか数字でわかるサイトもあるので利用してみてもいいと思います。ただし、月ごとの電気使用量がわかるほうが正確な数字がでるので、月ごとの使用量がわかるもの、請求内訳をあらかじめ用意しておくといいと思います。

もしわからない方は、今契約している電力会社に問い合わせをしてみるとすぐに調べて教えてくれますよ。私も試しに比較してみたところ、多少ではありますが、年間で節約できるプランが何社が表示されいろいろな事業者の料金プランがありとても参考になりました。
キャッシュバックなどではなく、単に電気料金の価格だけを下げたいという方におすすめです。

電力自由化まであと1か月を切りました。スタートしてから焦って損をするよりも、今のうちに調べて比較しておくと、電力会社を変えなくても比較していることによって気持ちにも余裕ができますし、電力会社を変更する方もスムーズにできると思います。迷っている方は参考にしてみてもいいのではないでしょうか。